家賃の支払方法様々
賃貸に住んでいれば、
必ず毎月賃料支払いが必要となります。
皆さんは、どのような支払い方法を取られていますか。
最近は、口座引落利用もかなり増えています。
でも、賃料を指定口座に振り込むというのが、今までは一般的でした。
中には、大家さんに直接家賃を届ける。
何て言うケースすら未だにあるようです。
どのようなやり方であっても、
きちんと行われていれば何も問題はない筈です。
その場合、毎月引落がかけられるので
口座残高さえきちんとしていれば、
何も気になりないと思います。
口座引落の場合残高を確認しましょう。
口座引落を利用している場合
それも保証会社による口座引落であれば
口座残高さえあれば、何も問題になる事もなく
借主側にとっては、とても楽だと思います。
もし、残高不足で引落がかけられない。
その場合でも保証会社による引落であれば
とりあえず、貸主側には保証会社より支払われるので
貸主にとっても、賃料滞納や遅延の心配がなく
とても安心です。
もちろん、その後保証会社から借主へ督促されますが
すぐに振込をすれば、問題になる事もありません。
当社でも、最近はほとんどこの支払い方法を
利用しています。
賃料は毎月遅れず決まった日に支払いましょう
その他、家賃は毎月借主が振り込む。
という場合。
長期間入居して頂いている契約の場合。
口座引落を利用できない時など。
毎月、家賃口座へ振込ます。
大抵は翌月分の賃料を前月月末に振込ます。
きちんと月末に振り込ん出いれば、何も問題はありません。
ただ、給料が10日払いの方など
早めに支払えばよいのですが、
普通に毎月支払いが遅れている。
というケースも、もちろん困ります。
このように給料日が月末でない場合でも、
翌月分の賃料は早めに支払うようにしたいものです。
遅れない、というのは当たり前なのです
家賃は契約通りに支払う
そして、家賃振込の時に一番問題になる場合。
それは、家賃支払日が毎回異なる方です。
例えば、ある月は5日。翌月は15日、その翌月は20日など。
ここまで極端でなくても、
支払日が早かったり、遅かったりという方は結構いるものです。
賃料の支払日は、もちろん決まっている訳です。
契約書にも記載があります。
月末に翌月払い。
と記載されていれば、それを守らなければなりません。
給料日が月末でないから、給料が入ってから支払う。
それは、当然NGなのです。
もし、月中に給料が入るのであれば入ったところで
翌月分の支払をするべきなのです。
当然のように、支払いが遅れるのは認められないのです。
不定期な支払いは遅延や滞納の原因になります。
そして、支払日が毎月まちまちである。
と言う方。
この場合、その月の賃料を20日頃に支払った。
となると、それは支払い遅延になります。
そして、20日に払ったから翌月分の賃料なのか
当月の家賃なのか。
本人もいつの賃料なのかがわからなくなってきたりするのです。
6月20日に6月分賃料を支払う。
7月25日に7月分賃料を支払う。
通常8月分を支払う時期に7月分を支払った事になります。
そんな支払いを続けている内に、一体何月分まで支払ったのか
わからなくなった。
そんな状況になる方が、意外に多いのです。
貸主さんも、毎月チェックするのが大変です。
まめにチェックしない貸主さんであれば、
なお、わからなくなってしまうのです。
毎月の支払を自分で確認する事が大事。
そんな時、貸主さんから
1カ月分家賃が不足しているので、
借主に請求して欲しい、と言われる事があります。
よくよく、確認してみると
実は1年前に1カ月分支払いが飛んでいた。
それから、毎月支払ってくれたけれど、
不足した1カ月分はそのままとなってしまった。
という話は本当によくあるのです。
恐らく、借主も、いつの賃料が抜けていたのか、
わからなくなっているでしょう。
早めに督促をすることも、もちろんですが
家賃の支払いは遅延しない。
決まった日に支払いをする。
そんな当たり前の事を
是非守って頂きたいと思うのです。
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