はびこるドクダミとの闘い。
この時期一雨降る毎に雑草が元気になります。
本当に悩ましい季節ですね。
賃貸物件でも建物の周囲や庭。
広い敷地であればあるほど、雑草対策には悩まされます。
たとえば、アパートの部屋前の小さな庭。
そんな所にも、一面にドクダミがはびこったりします。
専用庭は入居者の手入れが必要
各部屋の境には、パーティションで仕切られていたりします。
そんな時、外から庭の中に入れない事があります。
そういう物件の手入れには本当に悩まされます。
専用庭として、外から出入り出来ない場所。
通常、そのような場所は入居者が手入れをするものです。
でも、実際には「手入れを自分でしよう」と考える人は殆どいないようです。
雑草でボウボウになった庭。
エアコンの室外機が置いてあります。
室外機は、すっかり雑草に覆われてしまい
ファンにまで入り込んでしまいそうです。
これでは、エアコンが壊れてしまうかもしれません。
でも、外から手入れするのは、困難です。
隣の家の塀を乗り越える、室内から庭にでるしか方法が無い。
その為、入居者に手入れするように依頼する事になります。
たとえ、狭い庭であったとしても
色々と問題が出ることは当たり前です。
毎年苦労する庭。外構工事を依頼
なかなか解決しない、庭の雑草問題。
今回は、そんなドクダミで覆われた庭を手入れする事にしました。
ここも、各部屋の前には直接入る事が出来ない場所でした。
そんな時、中部屋にたまたま空室が出ました。
そこで、空室の庭から庭の除草工事等を行う事にしたのです。
何度か除草を行っていましたが、
ほんの少しの間にも、庭はドクダミの森と化していました。
ドクダミはご存じのように、根治が難しい植物。
毎年戦っていますが、きれいになったと思っても
あっと言う間に元通り。
その繰り返しでした。
今回もあまりに庭の状況がひどい為
工事を外注する事にしたのです。
ドクダミ伐採から仕上げまで。生まれ変わった庭の様子
いよいよ工事の開始。
〇森になっていたドクダミと土を刈り取ります。
〇除草剤を散布した後、
〇遮光率の高い防草シートを敷設。
〇そこに厚めに砂利を撒きます。
〇砂利の上にはお洒落なウッドストーンを置きました。
今回使用したウッドストーン。
これだけで、ちょっとおしゃれに見えますね。
更に、業者さんの説明によると
事由に移動できるそうです。
その上に、プランターを置いたりなどができ
入居者が自由にレイアウトできるそうです。
そして、ドクダミの森だった庭。
見違えるほどきれいに生まれ変わりりました。
今後も、ドクダミの根治は難しいかもしれません。
でも、一度手をかけると
今後の手入れはだいぶ楽になるだろうと期待しています。
アパートの印象も大分変ると思います。
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