ゴミの分別は地球温暖化対策の大きな一歩
地球の温暖化対策の一つとして
身近なのが、ゴミの分別です。
リサイクルによるゴミの資源化。
焼却や埋め立てによる環境への負荷が問題となっています。
再利用できる資源が無駄になる。
焼却時に温室効果ガスが排出される。
など、地球温暖化の一因となっていますね。
これらの問題に少しでも貢献する為に
自分たちが出来る事。
これがゴミの分別化です。
大きな分別方法は共通の事が多い
ゴミの分別ルールは、大きなところでは
それほど市町村で異ならない事も多いです。
ただ、細かなルールがそれぞれの市町村によって
異なります。
大きなルールでわかりやすいのが
もちろん、可燃ごみと不燃ごみ。
またプラスチック、古紙・古布、ビン、缶、ペットボトルなどですね。
全て燃やしている、のであれば
多量の温室効果ガスを排出してしまいます。
その為、ゴミの分別が義務づけられている訳です。
細かな分別方法が市町村によって異なる事もあるので注意が必要
しのゴミの分別で大まかなところは変わらない。
と言いましたが、細かな分別が市町村によって
異なるところに注意が必要です。
以外にざっくりと、食品の入っていた袋は
燃えるゴミに入れてもよい。
と言う場所もあれば、
かなり細かな分別を求められる市町村もあります。
西東京市などは、少々細かいようです。
たとえば、「あめの包(紙)」は古紙に入れる。
「あめの包み、袋(ビニール製)」はプラスチック。
コンビニなどで購入し火にかけるだけで食べられる
アルミの入れ物にはいったうどんなどありますね。
このアルミ箔容器は金属。
アルミホイルは、不燃ごみ。
などなど。かなり細かい分別が必要です。
正直、これは何?と考えてしまう事もあります。
悩んだら市町村のHPで確認しましょう
分別方法は、西東京市の場合
ゴミのカレンダーという物が発行されているので
そちらを確認してください。
ただ、あめの包みのように迷ってしまうものは
西東京市のHPで確認できます。
慣れてしまえば、大変ではないのかもしれませんが、
疑問に思った場合
ネットで確認してみると良いかもしれませんね。
何しろ、細かい分別方法は
市町村によって異なる事もあるので
注意が必要です。
地球温暖化防止の為
小さな皆さんの協力が大きな一歩になります。
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