駅前に頻繁にくる救急車
ひばりが丘北口駅前バス通り。
ここには毎日のように救急車がやってきます。
駅前だからと言って、これほど救急車が頻繁にくる場所は
それほど多くないのでは、と感じるほどです。
電車内で具合が悪くなった方なのか
街中で具合が悪くなったのかはわかりません。
ただ、今日も救急車を要請する事がありました。
高齢の方の救護が増えてきています
ひばりヶ丘駅前バス通りに面している当社。
北口バス通りには、あまり大きな店舗はなく
中華のお店、コンビニ、ラーメン店、など
比較的小規模の飲食店があります。
交番もなく駅におりたけれど、道がわからない。
そんな方の多くは当社に道を尋ねる方がとても多いのです。
「北口交番」のような存在かもしれません。
更に、通りで高齢者が歩けなくなり倒れたり
座り込んでしまった。
そんな時の対処する事も良くある事なのです。
店頭で転んだおばあちゃん。
今日も店頭で突然大きな音がしました。
見に行くとおばあちゃんが転んでいたのです。
助け起こしましたが、自分で立ち上がる事ができません。
それでも「大した事無い」と言われ南口のスーパーに行く。
と言われるのです。
立ち上がる事も難しく、歩くことなど到底無理に思えます。
交番に連絡するか、救急車を呼ぶべきかと思いますが
本人が頑として断るので対応に苦慮しました。
とりあえず、駅前のベンチまでスタッフが背負い連れて行きました。
ただ、その後対処する前に来店客があり
動けなくなってしまいました。
通りがかりのたくさんの方が協力し救助
スタッフに変わり駆けつけてみると、
ベンチから何とか動き出してしまい
そこから歩道のポールに寄りかかったのです。
そして、そこから全く動けなくなってしまいました。
目の前の飲食店の従業員の方も気にして
出てきてくれましたが、南口のスーパーに行く。
と言い張りどうする事もできません。
雨も降ってきているので傘をさしかけ
ご家族の連絡先をお聞きしても、駄目でした。
そこで、通りがかりの方が南口の交番に連絡。
警察の方が救急車を呼び
(転んで頭にこぶが出来ているから)
連絡先を調べてくれました。
その後救急車が呼ばれ、ご家族も駆けつけ
無事病院に向かわれました。
とにかく、ご家族が来られたので安心しました。
高齢の方の独り歩きは真夏に要注意
ご家族に連絡を取っても、
放っておいてくれ
と言われるケースもあります。
また、これから暑い夏になると
高齢の方が通りで歩けなくなる事が増えてきます。
このような事態は、最近決して少なくないのです。
どうか、高齢のご家族がいる方。
十分気をつけて頂きたいと思います。
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