暑いのにエアコンが効かない?なぜ
もうすぐ9月と言うのに
一向に涼しくなりませんね。
毎日、エアコンがフル稼働。
という方も多いのではないでしょうか。
そんな頼みの綱であるエアコンが効かない!
という事象が最近増加しているようです。
故障のクレームが増加しているエアコン
設備業者さんからも、
「最近エアコンのクレームが増えている」
と聞いています。
エアコンの故障原因は様々です。
ただ、最近増えているは室外機が原因のものです。
室外機は屋外に設置されるもの。
その為、最近の酷暑によるトラブルが起きるのです。
室外機が熱くなりすぎると、冷房が効かない。
クーラーは動いているのに、ちっとも涼しくならない。
更には、動かなくなってしまった。
という事すらあるようです。
エアコンが効かない。室外機が原因の事もあるようです。
室外機は、もともと外気温より10℃位高くなる、
と言われています。
室外機のそばを通ると、暑い熱風が噴き出しているのが
わかると思います。
外気温が30℃なら室外機は40℃から45℃くらいでしょうか。
ところが、最近は外気温そのものが35℃から40℃近くまで
上がっています。
エアコン室外機の耐久音頭は、JIS規格では43℃だそうです。
そうしてみると、今の気温では企画以上の温度になっている。
と考えられますね。
規格以上になったら、すぐ壊れてしまう訳ではありませんが、
冷房能力が低下したり、安全装置が働いて
自動停止するような事が起こるようです。
特に古い機種ですと、このような現象が起こりがちです。
室外機の日よけ、埃取りなども有効です。
最近は、この酷暑を考慮し
各エアコンメーカーでも耐久温度を高くする、
などの対策がとられているようです。
そうは言っても、誰もが簡単にエアコンを交換できる、
と言う訳ではありません。
その場合、エアコン室外機の温度を下げる工夫をした方が良いようです。
実際、エアコンにカバーをかけたりしているところも見かけます。
直射日光があたらないようなカバーをつけたり
スダレなどで日光を防ぐ。
植木で影を作る。
など、温度がこもらないように注意し
日よけを作ってあげるのは有効なようです。
それと室内のエアコンは清掃をしますが
以外に室外機は埃をかぶったまま。という事もあるようです。
ただし、吹き出し口はカバーで覆わないよう注意しましょう。
また、かなり高温になるので
近くに燃えやすい物を置かないように注意しましょう。
暑い季節が、まだ続きます。
お世話になるエアコン。
十分注意して使いたいですね。
関連した記事を読む
- 2026/07/19
- 2026/07/16
- 2026/07/11
- 2026/06/27


