株式会社あすかハウジング
2025年09月14日
ブログ
災害時の備え・西東京市で全世帯に携帯トイレ配布
大きな災害が増えています。
都市部でも予期せぬ豪雨があったり
土砂崩れなどの災害も多発しています。
そんな災害時にとても大事なのが【トイレ】です。
家のトイレが使用できなくなったり、
水が無くて利用できない。
なんて、かなり切実な問題です。
そこで、西東京市では
全世帯に携帯トイレを無償配布することになりました。
災害時に以外に重要なトイレ問題
先日の能登半島地震では、トイレの重要性が注目されました。
首都直下型地震も想定される中
西東京市では災害に対する備えの啓蒙の意味も含め
西東京市内の全世帯に携帯トイレを配布する事にしたのです。
配布は 10月から令和8年1月までの期間順次行われます。
10月 保谷町・富士町・柳沢・東伏見
11月 新町・向台町・南町・芝久保町
12月 田無町・北原町・緑町・西原町・ひばりが丘・谷戸町
令和8年
1月 ひばりが丘北・栄町・北町・住吉町・下保谷・泉町
東町・中町
の予定となっています。
配布されるのは、1世帯あたり15個
申込不要です。
防災用品の一環として携帯トイレ準備も考えましょう
この携帯トイレはご家庭の洋式トイレに便袋を設置して
トイレとして使用する事が出来るそうです。
1世帯当たり15個配布されると言っても、携帯トイレは一人当たり3日で15個必要に
なるそうです。
その為、ご家族人数分が十分にあるわけではありません。
もし、4人家族であればその4倍が必要になるでしょう。
今回の携帯トイレ配布をきっかけとして
携帯トイレの必要性について考え
災害に備えて準備するきっかけとして
考えましょう。
関連した記事を読む
- 2026/07/20
- 2026/07/19
- 2026/07/16
- 2026/07/11


