株式会社あすかハウジング
2025年09月21日
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敷地内にサイクルポートを作りたい。何か問題があるの?
自転車を雨にさらしたくない。
自転車を大事にしている方であれば
当然考える事です。
賃貸物件や自宅の場合
場所と費用が許すのであれば
屋根のある【サイクルポート】を作りたい。
と思いますね。
ただ、サイクルポートを設置しようと考えた時
問題になる事があるのをご存じですか?
たとえサイクルポートであっても建築確認が必要になる事もあります
家の敷地内に自転車を置くだけ。
自分で費用を出して設置するのだから
特に問題はない筈。
ちょっと庭を直して自転車置きを作りたいだけ。
だから、建築確認を取らなければならない。
と言われるとビックリしてしまうのではないでしょうか。
カーポート(車の車庫)なら建築確認が必要。
と言われると「仕方がない」と思うかもしれません。
でもサイクルポートは、自転車置場でしょ。
と思いますよね。
もちろん、全てではありませんが
原則として建築確認を取得する必要があるのです。
建ぺい率、容積率オーバーや防火仕様など注意が必要です。
なぜなら、サイクルポートは
柱を立て屋根をつけます。
その場合、地面に固定した建物になるので
たとえ壁が無くても、建ぺい率の対象になります。
自宅用のそれほど大きなものでなければ、
建ぺい率をオーバーしないかもしれません。
でも、賃貸住宅や何台もおけるような大きさであれば
建ぺい率内に収まるのか。
それを確認する必要があります。
住宅地で建蔽率や容積率が低い場所の場合
また、防火地域、準防火地域にあたる場所の場合も
要注意です。
建築基準法の規約内で作る事が出来るのか。
きちんと確認しましょう。
最近建築基準法の改正も行われ
ますます、規制が厳しくなったのでは?
と思う事もあります。
工事業者などにきちんと相談してみてください。
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