高齢者のお部屋探し。今後ますます大変になるでしょう。
お部屋探しをされる時
ある程度の年齢になられたお客様の場合
大変難しいのが現実です。
日本は高齢社会になってきていますので
今後もますます、高齢者と呼ばれる方の
お部屋探しが増えてくると思います。
毎回来られる高齢のお客様に対し
お部屋をお探しするのに大変苦のが現実です。
独り暮らしを始める高齢者。住むところが見つからない
高齢になってからお部屋を探す方。
理由は様々です。
地方に住んでいたのだけれど
東京に住んでいる子供の近くに移りたい。
子供たちも独立したので
広い家は必要ないから、安い賃貸に移りたい
などが良くケースです。
特にファミリー用の賃貸は家賃が高いので
家賃を抑えたいから、引っ越したい
という方も多いと思います。
ご事情もよく理解できますし、
何とかお力になれるのであれば
とも思います。
ただ、実際に貸してくれるお部屋を探すのが
本当に難しいのが事実です。
民間の賃貸住宅はなかなかOKが出ない
最近は、70歳でも80歳でも皆さんお元気です。
ですが、借りた時はお元気でも
高齢の方の場合、
若い方に比べるとリスクが高いと考えられます。
何かあった際には、すぐに駆け付ける事ができるような
親族がいらっしゃるというのも、
条件の一つにもなります。
賃貸物件も民間のオーナーさんが所有しています。
公的な機関でも、行政が面倒を見てくれるのでもありません。
もし、何かあったらオーナーさんに不利益が生じる
可能性が高いのです。
だから、オーナーが断る権利もあるからです。
賃料の高いURや公営住宅も早めに検討したい。
高齢者を受け入れてくれる民間の賃貸物件も
全くないわけではありません。
でも、お探しになるエリアや金額など
条件を満たせるかどうか。
それを考えると本当に狭い範囲になってしまいます。
最近は、賃貸向けの見守りサービスという物があります。
でも、まだまだ一般的ではありません。
そのような時
UR賃貸などは、高齢者だから駄目。
ではないので、検討できる一つになります。
ただし、継続的に賃料の支払能力があるのかどうか。
などが重要になります。
また、民間の賃貸住宅より賃料が一般的には高いようです。
高齢になって、支払いも大変。
となってから、お部屋探しを始めるのは
とても大変です。
公営住宅などに入るのもすぐには見つかりません。
これは、他人ごとではありません。
早めに考えておくのが良いのでは、と思います、
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