株式会社あすかハウジング
2025年06月09日
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消防立入検査ってどんな物?
消防立入検査。
今年も消防から立入検査の連絡がきました。
この立入検査の対象となる建物は
不特定多数の方が出入りする施設です。
今回もテナントの入っている場所での
立入検査が実施される事になりました。
不特定多数の方が出入りする建物では必須
今回の検査は
個人医院と塾の入っているビルが対象となります。
消防立入検査は、
消防署の人が建物内に入って消防用設備や火災報知器の設置、
維持管理の確認。防火管理(避難経路など)の確認を行います。
また、防火管理者が置かれているかなども
確認の対象となります。
立入検査自体は、それほど時間のかかるものではありませんが
建物によっては、毎年行われます。
テナントによって、立入検査日程を併せなければならない事
消防職員の日程とのすり合わせなど。
結構手間のかかるものではあります。
防火管理者という有資格者が必要です。
更に、このような建物には必ず【防火管理者】を
置かなければならないとされているのです。
これは、防火管理上の業務を行う為
消防署などの講習を受けた有資格者という事になるのです。
難しい資格ではありませんが、時間をとって講習を受講する。
というのが、ちょっと手間がかかるのも事実ですね。
この防火管理者未選任という建物は
結構消防署から何度も改善するようにという
勧告が入ったりするので、注意が必要です。
火災予防と火災による被害を軽減する。
という目的で行われている消防検査。
協力は必須です。
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