株式会社あすかハウジング
2025年06月12日
ブログ
水道管、下水管による事故が多発。管の劣化が原因
最近地中に埋設されている水道管や下水管が破裂する。
そのような事故のニュースを耳にしますね。
水道管や下水管が普及し地中に埋められてから
50年くらい経過していると言われています。
一般に水道管などの耐用年数は40年といわれていますので
たしかに、経年劣化が進んでいるのは間違いないでしょう。
このような給排水管の劣化は、当然マンションなどでも
起きている問題です。
マンションなどの給排水管も耐用年数をチェックする必要あり。
分譲マンションだけではなく、賃貸マンションでも同じです。
特に築年数が30年以上経過している建物であれば
もちろん、給排水管も古くなっている訳です。
何も、修繕やコーティング、洗浄など行っていなければ猶更です。
給排水管も古い建物では鋳鉄管や亜鉛メッキ鋼管などが
使われていた時代でもあります。
このような材質であれば、
腐食や破損がいつ起きてもおかしくないのです。
古い配管の場合、排水管の詰まりを取るための
高圧洗浄を行うのも危険かもしれないのです。
高圧をかけて、その為に配管に亀裂が入る。
そんなリスクもあるからです。
給排水管の交換などの対処が必要
金属管を使用していない給排水管でも
耐用年数が30年から40年と言われています。
もし、一か所でも水漏れなどが起きてくると
次々と違う箇所でも水漏れが起きる可能性は大。
排水管の交換などが必要になります。
ただ給排水管の交換は、かなり費用が掛かる事もたしかです。
各戸ひとつ辺りでも40~60万円はかかると言われています。
更に、それぞれの部屋につなぐ管は
パイプスペースと呼ばれる場所にあるのですが
それらを全て交換するのは、かなり大変な作業になります。
でも、ひどい水漏れが起きてしまうと
住人は大変な被害を受ける事になります。
もし、建物を存続させるのであれば
このような重要な問題は避けて通れません。
排水管の工事費用も準備しておきましょう
分譲マンションであれば、修繕積立金などを使用しますが、
大規模修繕などの計画を立てていると思います。
賃貸マンションであれば、オーナーは
きちんと対策を考え費用も積み立てておく。
なども絶対必要となります。
大きな被害が起きてしまえば、
もっと費用がかかる事になるでしょう。
給排水管などの耐用年数。
延命工事、
など早めに考える必要があると思います。
大規模修繕などの計画を立てていると思います。
賃貸マンションであれば、オーナーは
きちんと対策を考え費用も積み立てておく。
なども絶対必要となります。
大きな被害が起きてしまえば、
もっと費用がかかる事になるでしょう。
給排水管などの耐用年数。
延命工事、
など早めに考える必要があると思います。
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