株式会社あすかハウジング
2025年06月14日
ブログ
理不尽な家賃値上げはニュースにもなる。
家賃の値上げ。
最近も板橋区のマンションで
何と今までの家賃の2.5倍になる、と通告された。
それがニュースになっていました。
これは、近隣相場ともかけ離れた金額でもあり
とても正当性が認められるものではありませんでした。
このような例は特殊なので、ニュースにまでなったのでしょう。
ここまでではありませんが、家賃の値上げは
それほど、まれではありません。
家賃の増減を請求する権利は
貸主・借主ともに法律で認められているからです。
賃料値上げに正当性が認められる?
物件にもよりますが、
都心部や人気のエリアでは家賃も上昇傾向でもあります。
貸主の値上げにも、様々な原因があります。
例えば建物の補修に多額の費用がかかった。
近隣相場から見ても、安い家賃設定だった
などなど。
このような状況であれば家賃の値上げには正当性があると考えられます。
また、値上げは賃貸期間の中途であっても
特に問題はないとされています。
ただ、一般的には更新の時期に通告される事が
多いようです。
賃料改定には貸主・借主が協議をすることもできます。
ただ、賃料の改定は
貸主・借主協議の上で行う、と言われています。
更新時期に値上げを通知されても
あまりにも一方的すぎる、
とか値上げ幅が大きすぎる。
という借主の声も聞く事があります。
納得できなければ、貸主に交渉してみるのも
よいかもしれません。
でも、他の部屋と比較しても、かなり安い家賃だった。
とか、物件のメンテナンスに多額の費用がかかっているのは明白。
と思われる場合、簡単に交渉できない事もあるかもしれません。
管理会社がついている場合は、管理会社に。
貸主が自分で管理している場合は貸主に直接。
一旦は交渉してみてもよいかもしれません。
可能なら交渉してみるのもありかも。
人気の出ている物件などの場合
交渉は難しい事もあるでしょう。
また、大家さんによっては退去されたくないから
交渉に応じる、というケースもあります。
もちろん、絶対に値上げに反対!
という場合、家賃を従来通り支払いながら
最悪裁判まで持っていく。
という事も可能ではあります。
ただ、その後の事を考えるとあまり得策ではないでしょう。
更に裁判な費用と時間もかかります。
できれば、貸主さんの意向を確認し
無理なようであれば、引越を考えてみるのもよいかもしれませんね。
そういえば、ニュースになった板橋のマンションは
その後新しい所有者が値上げを撤回したそうですね。
交渉は難しい事もあるでしょう。
また、大家さんによっては退去されたくないから
交渉に応じる、というケースもあります。
もちろん、絶対に値上げに反対!
という場合、家賃を従来通り支払いながら
最悪裁判まで持っていく。
という事も可能ではあります。
ただ、その後の事を考えるとあまり得策ではないでしょう。
更に裁判な費用と時間もかかります。
できれば、貸主さんの意向を確認し
無理なようであれば、引越を考えてみるのもよいかもしれませんね。
そういえば、ニュースになった板橋のマンションは
その後新しい所有者が値上げを撤回したそうですね。
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