株式会社あすかハウジング
2025年08月03日
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下保谷四丁目特別緑地保全地区、夏のイベント
保谷駅北口にある【下保谷特別緑地保全地区】
ここで、8月24日に夏のイベントが開催されます。
武蔵野の面影を残す特別保全地区
この特別緑地保全地区は、保谷駅北口にある旧高橋家屋敷林です。
都市化が進む保谷駅周辺で武蔵野の面影と貴重なみどりを守る場所
として、西東京市から特別緑地保全地区として指定された場所です。
屋敷林というのは、もともと家屋の周囲に植えられた樹木のこと。
防風、防火、防雪の為に植えられていました。
またその樹木を利用して燃料や建築材の供給にも利用されていたようです。
この下保谷も昔から有力な農家である高橋家の屋敷林がありました。
その屋敷林が西東京市に引き継がれ、かっての生活や暮らしを今に伝えています。
この屋敷林は、生物多様性・生態系の保全と屋敷林で営まれた生活を
今に伝える為、西東京市と市民ボランティアにより支えられているそうです。
通常の一般開放は、毎週金曜日となっていますが
今回のように、随時イベントの開催が行われています。
屋敷林の涼を楽しむ夏のイベント
8月24日に行われる夏のイベント
屋敷林の涼を楽しむ、というもの。
午前10時から午後5時まで
・最近では少なくなった井戸。
冷たい井戸水で水遊び
・通常中に入る事のできない母屋も休憩所として開放されます。
縁側でくつろいだり、置かれている本などを自由に読むことができます。
・もりの工作室
屋敷林とで取れた枝や竹等を用いて工作をします。
・野草園ガイド
保全地区内にある野草園。
ここも通常の開放日で入る事ができますが、
この日は希望の方にスタッフが案内してくれます。
保谷駅北口から徒歩5分。
自然の樹木の涼しさ。
井戸水の冷たさ。
など時間のある方は、お子様と一緒に是非行ってみてください。
屋敷林の涼を楽しむ、というもの。
午前10時から午後5時まで
・最近では少なくなった井戸。
冷たい井戸水で水遊び
・通常中に入る事のできない母屋も休憩所として開放されます。
縁側でくつろいだり、置かれている本などを自由に読むことができます。
・もりの工作室
屋敷林とで取れた枝や竹等を用いて工作をします。
・野草園ガイド
保全地区内にある野草園。
ここも通常の開放日で入る事ができますが、
この日は希望の方にスタッフが案内してくれます。
保谷駅北口から徒歩5分。
自然の樹木の涼しさ。
井戸水の冷たさ。
など時間のある方は、お子様と一緒に是非行ってみてください。
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