株式会社あすかハウジング
2026年01月25日
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寒い時期給湯器の凍結に注意
とても寒い日が続いています。
朝の気温が0℃、0℃以下
こんな時に起こるのが給湯器の問題です。
毎日のように、朝になると
「お湯が出ない」というお電話が入ります。
寒い時にお湯が出ないのは、本当に困りますね。
慌てられるのも理解できます。
お湯が出ないというクレームが多発
入居者から「お湯が出ない」という連絡があった時
この時期であれば、
やはり給湯器の凍結が考えられます。
大慌てで急いでほしい、と言われます。
ガス会社に連絡を入れてみます。
そうすると、ガス会社でも
このような凍結によるクレームがたくさん入り
電話もなかなかつながりません。
気温が0℃以下になったような日は
まず給湯器の凍結を疑って下さい。
お湯の蛇口から水すら出てこない。
という場合は、給湯器への配管が凍結している可能性が高いのです。
凍結は日中自然解凍する事が多いようです。
こんな時は、まずリモコンのスイッチを切り
自然解凍するのを待つのが基本です。
配管に熱いお湯をかける、などはしないでください。
先日も何件もお湯が出ない、というクレームが入り
「しばらく待って下さい」
と言われても納得できない方が多く
取りあえずガス会社に見てもらうよう連絡します。
でも、先日のクレームは
全て、数時間後に「お湯が出ました!」
という連絡が入ってきました。
事なきを得たのですが
その後給湯器の水栓から水漏れが起きていないか
など確認して頂くと良いと思います。
夜間給湯器の凍結の可能性があると思うときは、
簡単な対処法としてお湯の出る方の水栓から
少しで良いので、夜間水を出したままにしておく。
というのも効果的です。
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