株式会社あすかハウジング
2026年01月26日
ブログ
子どもの為に不動産探しを手伝いたい
子供の住む家を探しています。
子供が探しているのですが、お部屋はありますか?
そんな風にお子様の為に家を探すお客様。
そんなお問い合わせを頂いた時
「ちょっと待って下さい」
となる事があります。
親は一生懸命子供の為にと考えます。
子供さんの為にと親は一生懸命になります。
お電話だったり、来店されたり
熱心に探される方が多いのです。
不動産を探している子供の姿をみて
手伝ってあげよう、と思われるのでしょう。
「時間がないから探してきて」
と言われるケースや
特に頼まれたわけではないけれど、
手伝ってあげたい、と考えたケースもあります。
どちらも、親は子供の為にと思って
一生懸命に探してくれるのです。
お電話だったり、来店されたり
熱心に探される方が多いのです。
不動産を探している子供の姿をみて
手伝ってあげよう、と思われるのでしょう。
「時間がないから探してきて」
と言われるケースや
特に頼まれたわけではないけれど、
手伝ってあげたい、と考えたケースもあります。
どちらも、親は子供の為にと思って
一生懸命に探してくれるのです。
子供の考えと親の考えが異なる。そんなケースが多く見られます。
ところが、残念ながら親が探してくれた不動産
これが決まらないケースがとても多いのです。
やはり、本人ではありません。
子供の希望と折り合わないようなのです。
例えば、金額一つでも
「安い方が良いでしょ」とか
「高いけれど、これが良い」
と親が考える事と、子供側が考えることには
違いがある事が多いのです。
また、物件の好みもあります。
最近の建物や間取、仕様など。
年代や生活の方法によって大きく異なる事があります。
親が進める物件は、意外に子供側の意向に合わない。
という事が多々あります。
そして、子供側も当然自分たちで調べたり
内見に行ったりしている事が殆どです。
そんな事から、親が折角探してくれても
決まらないようです。
親が決定権を持つのでなければ、子供の考えを把握しましょう。
これが、新入学の為に賃貸を探す場合。
親の意向が強い場合は、そちらが優先される場合もあります。
子供の夢と金銭などをふまえた現実。
残念ながら、親の意向を優先しなければならないでしょう。
それでも、最近は親側が出来るだけ子供の意思を尊重したい。
という方も増えてきています。
そんなケース以外
親が子供の家を探してあげたい。
と言われた場合は
現実的にまとまらない事が多い。
と思います。
もし、親がお手伝いされる場合
一緒に探されるのか
お子様の好み、予算などを十分把握して
動かれるのが無駄にならないのでは、
と思います。
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