現在無職だけれど、部屋が借りられるのでしょうか
賃貸物件を探したい。
でも、今無職だから賃貸を借りる事が可能なのでしょうか?
現在求職中で仕事が決まっていないのに大丈夫なのか。
など、色々心配になる事があると思います。
求職中でも借りられる?
学生の場合、ご両親などが借主になる、或いは
身内の方が保証人になる、などもちろん契約は可能です。
更に、卒業後の就職先も決まっている。
という場合ももちろん契約は可能。
でも、仕事を辞めてしまって現在無職である。
地方から東京に引っ越したいが、
引越してから仕事を探そうと思っている。
そんな場合、賃貸契約できるのでしょうか。
実は、まったく難しいという訳ではありません。
賃貸を借りる為に支払い能力が大きなポイント
賃貸を借りるのであれば、今後家賃を支払っていかなければなりません。
だから決まった収入が見込めることが前提になります。
賃貸契約をする場合、支払い能力は大事なポイントです。
もちろん、勤務先・勤続年数、安定している仕事なのか
連絡先なども必要です。
でも、まず家賃を支払えるのかという事が最も大事なのです。
だから、現在求職中で収入が無い。
その状態は基本的に賃貸を借りる事は難しいのです。
ただ、まったく出来ない、という訳ではありません。
介護離職後仕事を探している
最近よくあるケースの中の一つに介護離職があります。
ご両親が高齢になり介護する事になったので一旦離職。
その後介護する必要がなり、仕事を探し始めている。
求職中であっても、預貯金がそれなりにある。
もし、仕事が無くても預貯金で当面困らない。
その場合、入居審査時に預貯金残高を提出する必要があります。
それでも、入居審査は通る可能性が大きくなります。
仕事はないけれど、当面生活費は問題ない
また、地方から上京し仕事を探す。
というケースも良くみられます。
ただ、まったく仕事の目途がついていない場合は
同じように預貯金がある、など必要になるでしょう。
既に就職先の目途がついている。
内定が取れているのであれば、問題はありません。
このように、現在仕事をしていない場合でも
総合的に判断されるので、可能性がない訳ではありません。
最近は申込時に保証会社の審査が必須の場合が殆どです。
その場合、保証会社の審査を通ればOKという事も多いのです。
生活保護受給の場合、審査が別途になる可能性があります。
仕事が見つからないので、生活保護を受給している。
という方も多いでしょう。
その場合は、生活保護受給であっても
貸主から承諾を得られる物件である事。
という条件が逆につく事もあります。
もちろん、お部屋が借りられない訳ではありませんが
少々選ぶ範囲が狭くなるかもしれません。
もし、自分の状況でもお部屋を借りられるのだろうか。
と心配な場合、不動産会社に相談する事をおすすめします。
様々な要因を考慮して考えてもらえる事もあります。
是非、正直に相談されることをお勧めします。
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