株式会社あすかハウジング
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2018年03月03日
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IT重説 とは何でしょう① 重要事項説明が変わる


売買、賃貸等不動産の契約時には必ず必要となるのが、重要事項説明というものです。

宅地建物取引士が行う大切な業務のひとつ。

売買であれば買主・賃貸であれば借主に対し、契約前に物件(取引する不動産)の内容を説明をするものです。

説明すべき内容も法律で決められており、消費者が不利益を被らないように行う大事なものです。十分、買うもの、借りるものの内容を納得するようにと行われます。

そして、説明を受けましたと買主、借主が署名捺印するものです。

これは、宅地建物取引士が免許を提示した上で、対面で説明する事となっています。

その為、不動産会社などの場所に来て頂く必要がありました。

ただし、賃貸に限りIT重説ができる事が可能になったのです。

 

IT重説って具体的にはどうするのでしょう


平成29年10月1日から開始された IT重説

今までも遠方にお住まいの方が、大学入学、就職などで家を探す事が良くあります。

交通費と宿泊費をかけて、物件を探しようやく住まいが決まります。

さあ、契約をしなければなりませんが、そのためにまた時間を作り、また費用と時間をかけて出てくる必要があります。

仕方が無いのですが、なかなか負担です。

そこで、インターネットを使用し ビデオ会議システムのように顔をみながらリアルタイムで重要事項説明を行う事ができるようになりました。

SNSなどでテレビ電話を使用される方も増えてきていると思います。

予め、書類はお送りしますが、リアルタイムでお話もでき、パソコンがなくてもスマートフォンやモバイルノートなでも使用できます。

実際に方法はまた、後日ご説明したいと思います

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