株式会社あすかハウジング
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2019年06月10日
ひばりが丘地域情報

西東京市資源ゴミ回収が10月から戸別に変更

西東京市は平成20年1月から現在のようなゴミ袋の有料化、および各ゴミの個別回収を行っています。
ただし、資源ゴミについては今まで集積所にて収集を行っていました。

その資源ゴミも、10月1日から戸別収集に変わります。

今まで可燃ゴミ、不燃ゴミ、プラスチック容器包装類は指定収集袋を使って一戸建て住宅に住んでいる方は戸別収集でした。

それ以外の資源物(ビン、缶、ペットボトル、スプレー缶、ライター、古紙、古布類、金属類、廃食用油、小型家電)なども、今後戸別収集に変更になるというものです。

資源物の回収方法の変更点は

市役所では6月から資源物の戸別回収に向けて住民に向けた説明会を開催しています。
市内の小学校やエコプラザ西東京などを会場として順次開催しているようです。
更に、要望があれば自治会や、管理組合など10名以上集まれるのであれば出前説明会として、市職員が来て説明もしてもらえるようです。

その気になる収集ですが
特に一般家庭で多くでる資源物
   ビン・缶・ペットボトル・古紙・古布
これらは 1週に一度程度回収されていたと思います。

それが戸別収集になると2週間に一度程度になるそうです。
(ただし、ペットボトルは今まで通りの予定です)

更に、西東京市では、これらの出し方が次のようになります。
 ビン、缶、ペットボトル、金属類など
ふたのないカゴで出さなければなりません。

このあたりが要注意点だと思います。



ゴミの減量化には個人の努力も必要

ゴミの減量は、確かに大きな問題です。
その問題点をふまえての変更です。

確かに、集積所に出しているとルールを守らない人がいてもわからなかったり、不法投棄をまねいたりと言った問題があります。

それが、資源も含めて各家庭で出すようになると、ルールを守っていなければ回収されない。とはっきりするので抑止力になるであろうと思います。
また、ゴミを減らしていこうという個人の努力が見込めるということのようです。

ただし、集合住宅では どうしてもゴミ置場に今まで通り出す事になります。

その場合、尚更住人以外のゴミが不法投棄される可能性も多くなってくるであろうと
思います。

集合住宅でも、敷地内で入居者以外が入りにくいような場所にゴミ置場を設置する。
各部屋毎に、わかるような置場にする、など尚注意が必要になってきますね。

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