株式会社あすかハウジング
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2019年07月23日
ひばりが丘地域情報

西東京市資源ごみの個別回収が始まります

西東京市では平成20年よりゴミ回収を有料化し、可燃ごみ、不燃ごみ、プラスチックごみについては個別回収を実施しています。

(一般家庭において、それぞれのゴミを敷地内に出して回収してもらう)

資源ごみに関しては、従来のように集積所に資源ごみようのカゴを設置し1週間に一度程度回収してもらうというやり方でした。

その資源ごみについても2019年10月1日から集積所から個別収集に変更になります。

資源ゴミの捨て方も変わります。レジ袋の使用はNG

資源ゴミの個別収集方法は

戸建て住宅の場合 可燃ごみ、不燃ごみ、プラスチック容器と同様に敷地内の回収しやすい場所となります。

可燃ごみ、不燃などは今まで市指定の有料の袋を使用しています。

今後個別に収集する資源ゴミについては、指定されたゴミ袋などはありません。

注意すべき点は、レジ袋などの袋に入れてはいけないという事です。

フタのないカゴに入れて出さなければなりません。

袋に入れず、カゴの中に直接ビン、カン、ペットボトルを入れて出す、という形です。

更に回収日についても、資源ゴミは概ね1週間に一度回収していましたが

ビン、缶、古紙などは2週間に一度の回収となります。ペットボトルは原状のまま1週間に一度の回収です。

資源ゴミ個別回収のメリット?

個別回収により色々とメリットがあると市では言っているようです。

 高齢者が集積所までゴミをわざわざ運ばなくてもよくなる。

 分別の向上につながる、不法投棄が減る。

 集積所のカゴがなくなり、道路に散乱したり、道路にゴミが詰まれなくなり美観が良くなる、などのメリットがあるそうです。

 

確かに、個別回収にすると、不法投棄や分別せずにだす人がいなくなるのでは、と期待されますね。

ただ、そうなると共同住宅を管理する側としては少々心配もあります。

自分の家で出さないゴミを共同住宅のゴミ置き場に不法投棄する人が増えそうです。

ゴミ置き場を見えないところに設置するとか、鍵をかけるなど自衛策がますます必要になってきそうですね。

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