株式会社あすかハウジング
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2020年10月17日
ブログ

子だくさん家庭の中古住宅取得に埼玉県で補助金が!

埼玉県には【子育て支援制度】があります。

子だくさん家庭の中古住宅取得に
最大で50万円の補助しますというものです。

少子化が広がる中
たくさんのお子さんに囲まれて過ごす
そんな方へ支援しようという制度の一環です。

子供がたくさん欲しい。でも家が狭い。そんな方におすすめかも

この住宅取得支援制度。
これは平成30年度から様々な形の支援が始まっていますが
その支援制度の一環です。

子だくさん家庭(多子世帯)とは

1・子が3人以上の世帯 (出産予定の子も含む)
2・子が二人の世帯で夫婦ともに40歳未満で3人目の子を希望する世帯。

いずれかに該当する世帯のことです。
子とは 18歳未満の子供です。

お子さんがたくさん欲しい。でも、家が狭いから難しい。
そんな世帯の為に住宅取得を支援。

そして、住環境の向上も目指したいという埼玉県民の為の支援です。

中古住宅取得のみが対象。ちょっと広い家があてはまります。

当初は新築住宅に対しても、この支援制度が適用されていました。
でも、現在は新築住宅取得に対する支援は既に終了し
中古住宅取得のみが対象となっています。

令和2年は、4月1日から受付けが開始され
令和3年の3月15日までの期間です。

受付件数は140件で予定件数に達した時点で
受付は終了となります。

助成制度が受けられる中古住宅は次のような家のみです。

まず住宅取得する時期 が 令和2年1月1日以降
住宅の面積   が  床面積100㎡以上
マンション であれば 床面積80㎡以上、または5室以上

子だくさん家庭に対してのものなので、ある程度の大きさが必要なのかもしれません。

また、建物は新耐震基準の住宅である必要があります。
  新耐震基準の住宅とは   新築時期が 昭和58年4月1日以降
              或いは 建築確認取得が 昭和56年6月1日以降
ただし、耐震基準適合証明書が取れている物件も対象となります。




支援制度は家を購入した時の諸経費に最大40万円補助


住宅取得の支援と言っても
この制度は、既に住宅を取得した方への支援です。

住宅の引渡しも終わり、住民票と登記簿移転が終了
それから申請する事になります。

家を購入する時に補助してもらえる訳ではありません。

住宅取得に要した諸経費に対して補助が出ます。

補助金額は 埼玉県 から最大40万円
  これは、仲介手数料、ローン保証料など取得時に実際にかかった
  諸費用が対象です。

埼玉県住宅供給公社 からの補助金額は 10万円 
  中古住宅取得に伴いリフォームなどの工事費
  や、親世帯と同居したり近くに住むための方に対するものです。

いずれも申請書を県住宅課に提出して、審査があります。


  
 






住宅取得後は色々物入り。その為に使えれば嬉しいですね

補助金は、最大金額がもらえるかどうか
それはわかりません。

でも、家を購入すると何かと物入りです
そんな時に、多少でも補助金がもらえるのなら
それに越したことはありませんね。

新築だけではなく、中古を購入して
予算があえば、住みやすくリフォームし
自分たちだけの家を作るのも、楽しいかもしれません。

DIYなども流行っている今。
コツコツと家を直すのも、素敵ですね。



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