株式会社あすかハウジング
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2020年10月15日
ブログ

【ゴミ置場】 永遠?の戦いが続く

賃貸住宅のゴミ問題。

実に様々な問題を抱えています。

ゴミの不法投棄、回収されないゴミ
ある建物では、ゴミ置場との戦いが続いています。

広いゴミ置場は不法投棄のゴミで一杯に

ある建物でのゴミとの戦いは、ある意味壮絶でした。

当初 ゴミ置場は建物の横、道路沿いのコンクリ打ちの少々広めの場所でした。
   ゴミを置くためには十分すぎる広さでした。

   結果、その十分すぎる広さと、道路沿いである事が
   良くなかったのです。
   そのゴミ置場には、分別されていないゴミが置かれる。
   それだけなら、まだましでした。
   
  車で粗大ごみを積んできて、その場に置いていく。
  そんな人が後を絶ちませんでした。
  
  タンスが捨てられる。ソファーが捨てられる。
  エアコンが捨てられる。

  とんでもない事になりました。
もちろん、市役所に訴えたところで片付けるのはこちらなのです。

粗大ごみや、電化製品。どちらも、お金をかけて処分しなくてはなりません。
毎週、ゴミの片付けに追われてしまいます。

長い間、そのゴミ置場を使用していた建物。
もう、撤去せざるを得ませんでした。
   
    

ゴミ箱をブロックで作成し、鍵を取り付け。たった一日で鍵紛失

そのゴミ置場にしていた場所は、コンクリが敷かれているので
そのまま自転車置場に転用しました。

そして、その置場の片隅にブロックでゴミ置場を設置。
蓋も作り、そこに鍵もつけました。

鍵の番号は入居者に連絡しました。

ところが、その鍵は何とたった一日で紛失してしまったのです!

ゴミ箱の横に置いた資源ゴミ用のカゴには
不燃ごみも、びんも缶も何もかも 本当に
突っ込むという形で入れられてしまいます。

そして、それほど経たないうちに蓋は壊れてしまいました。


数年でゴミ箱崩壊。取敢えず木製のゴミ箱を作成

そこで、壊れたゴミ箱をまた撤収。

取敢えず、もっとゴミ箱は小さくしよう。
道路に向けるのを辞めよう。

という事で、様子を見る為に木製のゴミ箱を作ってもらいました。
その大きさでも、マンションの入居者の数からすれば大丈夫
そういう試算でした。

そして、自転車も広げて多少でも置きやすくしました。

それでも、なかなかゴミを分別しない人が無くならず、ゴミ置場は
相変わらずカオスです。

当社も毎日ゴミ置場見に行くことは不可能。

そこで、住民の一人に有料でゴミ片付けを依頼。
毎回苦労して片付けてもらっていました。
でも、そのゴミ箱も木製で作成した為
ゴミと雨風のせいで朽ち果ててしまいました。


今度こそは!ゴミ置場の場所移動とゴミ箱新設します。

ゴミ箱は、既に形を無くしてしまいました。

ゴミ置場は、またまた改修する必要が出ました。

今回は、もっと長い目で見なければなりません。
ゴミ箱の場所自体を、階段の反対側に移動することにしました。

反対側には、コンクリート製の花壇などがあります。
そこで、その花壇は解体します。階段下なので高さの制限もあり
それほど広い場所ではありません。

逆に、余り広い場所をゴミ置場にすると又不法投棄の餌食になります。
ギリギリその場所にはまるようなゴミ置場を作ることにしたのです。

そこに新しいゴミ箱を設置する予定。

長いゴミ置場の戦いに終止符がうたれると、
良いのですが。

蓋のできるゴミ箱を設置すると、近隣のゴミ捨て場になってしまうかも。
そこが、現在心配しているところではあります。


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