株式会社あすかハウジング
2025年12月06日
ブログ
ワンルームアパート所有者変更後に修繕開始
ひばりが丘駅近くのワンルームアパート
先日昔から所有していたオーナーが
高齢になり手放されました。
旧オーナーは、遠方に住んでいた事もあり、
なかなか手入れも行き届かなくなっていました。
その為、アパートを手放されたのです。
新オーナーに変わり、傷んでいた箇所
外壁塗装など、時間をみながら修繕を始められたのです。
鉄部、外壁の塗装を行いました。
外回りの鉄部も錆が目立ち大分傷んでいました。
階段手摺も傷んできていて心配な部分もありました。
また、このアパートは共用ランドリーを設置していましたが
外にある洗濯機はやはり傷みがち。
そんなところも新オーナーは気になり
気になるところは、直しておこうと時間をみて
修繕を始められたのです。
なぜなら、オーナーは建築のお仕事をしているので
自分で工事をするからです。
廊下・階段もシートが貼られ滑りにくくなりました。
階段、その鉄部はきれいに塗装。
外壁ももちろん丁寧に塗装します。
カラーは、鮮やかなブルーになりました。
小さなワンルームなので、少々鮮やかですが
それも良いかな?と思いました。
更に、廊下、階段にもシートを設置。
階段に手摺も取り付けました。
洗濯機置場のあたりは、上部に屋根を取り付けました。
雨の日も屋根の下を通り、シートを貼った階段は
すべりにくく、とても安心になりました。
まだ、洗濯機置場を直したり、ポストを直す。
など工事の予定はあるそうです。
傷みがひどく心配だったアパートも
きちんと手をいれてもらい、
入居者も安心だと思います。
まだ、修繕は続くようですが
どんなになっていくのか、楽しみでもあります。
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