不動産探しもピーク?活発な動きが見られます。
不動産探しもピークとなっています。
もともと、繁忙期と言われるこの時期。
日本では春先に卒業、入学、就職、転勤
などが多い為、春先は繁忙期になります。
コロナの時期には、さすがに人に移動が少なく
動きも活発ではありませんでした。
その反動か最近は不動産の動きも活発になってきたようです。
不動産価格は、上昇傾向が続いています
賃貸・売買問わず、ここ数年不動産市場は概ねよく動いてます。
ニュースなどでメディアで言われているように、
不動産価格はかなり上昇しています。
23区内ではマンションも億越えと言われています。
そうなると、一部富裕層を除けば
誰もが簡単に手の出せる価格ではないと思います。
その為東京でも多摩地区や千葉、埼玉へと移る方も増加しているようです。
賃貸相場も上昇が続いていて、
23区内のファミリー向け物件は4,5年前と比べれば40%以上も上がっている。
とまで言われているようです。
でも実際にそのような賃料高騰についていける人は
それほど多くないのではないでしょうか。
賃貸物件も賃料は高騰傾向
賃貸物件の賃料高騰の原因。
人件費、光熱費、固定資産税などの経費も明らかに上昇しています。
また、物件をリフォームしようとすれば
以前と比べて建築費や材料費など軒並みかなり上昇しています。
工事費は以前と比べて何倍にもなっているようです。
最近は、入居者募集をするために
室内もきれいにし、新しい設備も導入しなければ
なかなか消費者に受け入れられなくなっています。
設備投資が必要でも、そのかかった費用を考えれば
それだけでも値上げせざるを得ない。
というのが現状です。
都心部であまりにも高騰している家賃。
同じくらいの賃料で、もっと良質の賃貸が借りられるかも。
と23区外を検討する人も増えていると思います。
高い都心部から少々離れると手に入れやすい価格に出会えるかも
そうは言っても、あまりに都心部へ出るのに不便では困ります。
ここ、ひばりが丘 などは西武池袋線の急行停車駅である。
というのも、人気の一つです。
池袋駅まで急行で17分。
更に、有楽町線、大江戸線、副都心線、有楽町線など
乗り入れている事も人気があるようです。
賃料についていえば、都心で1DK位の家賃で
ファミリータイプが借りられる。
と言われる方も多いのです。
工事費や人件費なの値上がりで、
以前と比べれば賃料は少々値上がりしていると思います。
それでも、都心部と比べれば安いのは確かです。
その結果、ファミリータイプの需要も多く
空室が出ても、早めに埋まってしまう事が多いと思います。
この近隣でお部屋探しをされる方。
早めに動かれる方が良いようです。
或いは、信頼できる不動産会社があれば
早めの情報を流してもらう事をお勧めします。
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