株式会社あすかハウジング
2026年03月14日
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名勝小金井桜を楽しみませんか?
3月に入り、冬のような寒さの日もありますが
晴れた日の陽射しはすっかり春を感じますね。
暖かい陽射しと共に、桜の開花予想が届きました。
東京地方は、例年より多少早く3月19日だそうです。
この近隣の有名な花見スポットに
東京都立小金井公園・昔から有名な小金井桜があります。
今年も、小金井の桜に関わるイベントが開催されます。
江戸時代からはじまる名勝小金井桜
小金井桜の起源は、
江戸幕府の新田開発の一環として玉川上水の両側に
植樹された山桜の並木だそうです。
この山桜の並木は小金井桜として
江戸時代から桜の名所として有名です。
昔から、近隣の方たちなどでこの並木を守られてきました。
ですが、この玉川上水は五日市街道という主要街道沿い。
更に桜の老齢化などから樹勢が衰えているそうです。
この歌川広重の絵にもかかれ
たくさんの人が遠くから花見に訪れていた
【小金井桜】
ここは、玉川上水とともに国の指定文化財となっています。
その名称小金井桜で
4月5日にイベントが開催されます。
玉川上水沿いの桜並木を歩く
毎年行われているこのイベント
名勝小金井(サクラ)と石碑をめぐる歴史散歩
【桜樹接種碑 解説会 さくらを見る会】
これは嘉永4年(1851年)に田無の名主である下田半兵衛が
桜並木の維持・保護を願って建てた
桜樹接種碑(おうじゅせっしゅひ)
という石碑
その歴史を専門家と共にひもとき
春の桜上水を散策する、というイベントです。
4月5日(日曜) 午前10時から正午まで
集合場所 柳橋第二市民集会所
西東京市新町1-4-25
解散場所 桜樹接種碑前
小金井市関前1-3-4
このイベントは事前申込不要です。
約3キロにわたり歩く予定なので
歩きやすい服装、靴で参加してください
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