株式会社あすかハウジング
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2020年05月19日
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西東京市のフィールドミュージアム【西原自然公園】で緑の中を歩く

西東京市内。西原にある西原自然公園
駅から近い場所ではないのですが、それが故に?自然公園として作られた場所です。

コンセプトは地域文化のフィールドミュージアム。
江戸時代につくられた田無新田の雑木林の一部なのです。
昭和54年に 「自然公園」として開園したものです。


江戸時代の雑木林と同じような明るい林。定期的に伐採をし更新する方法を採用

この公園では、江戸時代の雑木林と同じようにクヌギとコナラを主体にした明るい林を構成。
昔から自生している植生を守り、そこに生息してきた生物の復活による生態系を守り
ミュージアムを意図してるそうです。

更に2000年からは古い木を伐採し林の若返りをすすめているのです。
それによって、豊かな生態系が回復しているのです。

雑木林更新の作業
15年程度で伐採する更新方法を採用し
南側からほぼ10アールずつを若返りさせ多くの生物に豊かな観光を提供する。
それが更新作業です。

うっそうとしたた雑木林が
整備されることにより、光の差し込む林になる。
さらに明るい林に適応して生きてきた草花が咲き
昆虫も鳥も増える。

こんな、林の手入れを行う事によって美しい小さな里山が生まれているのです。

手入れの行き届いた雑木林は地表まで陽があたります。

雑木林を守る、というと欝蒼とした雰囲気が想像されます。

でも、この公園は中の通りもきちんと整備され
明るい陽射しが木々の間から差し込み
気持ちよい空間が生まれています。

地表に陽が当たる公園内では四季折々に草花も咲きます。
春、夏 それぞれに季節が感じられます。

この自粛時期であって 公園内をゆっくり歩けて心配することなく
自然を楽しめます。


自粛時期でも散歩、ウオーキングが心置きなくできる。

不要不急の外出以外でも、散歩やウオーキングはできますね。
大勢の人が集まる場所でなく
緑の中でゆったりと過ごす時間。
これは、ストレス解消にも最適だと思います。

公園内の休憩どころでは、ゆっくり座って思い思いの時を過ごしている方が見受けられました。

是非、すいている時間帯に歩いてみてください。

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