株式会社あすかハウジング
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2018年11月02日
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新座市でもふるさと納税の見直しが!

今、ふるさと納税制度について総務省から返礼品の見直すようにと各自治体へ指導されていますね。

ニュースでも度々話題になっています。ふるさと納税は、ふるさとや応援したい自治体に寄付ができる制度で、所得税ひゃ住民税の還付・控除が受けられるものですね。更に多くの自治体では魅力的なお礼の品を用意してくれるので、寄付する方にとっては結構魅力的なものだったと思います。

おいしい果物、海産物、お米、スイーツなどなどが送られてきたら本当に嬉しい限りです。ましてや、自分で欲しいものをチョイスできるような感覚もあるのでなおさらだったと思います。

それが、段々エスカレートしてきている事から国からの指導が入ってしまいました。

そこで、新座市でも全ての返礼品割合を3割以内とする見直しが行われることとなったのです。

11月1日より見直し始まります。返礼品の量や寄付額に変動も

新座市では今までの内容での受け付けは平成30年10月31日をもって終了してしまいました。

もちろん、返礼品が全くなくなってしまうわけではありませんが、11月1日から多少変更になってしまうようです。

返礼品はご存知のように寄付額によって異なります。

新座市特産の野菜やお菓子などは大きく変動はしないようです。

寄付額が2万以上、5万以上、10万以上になった時の返礼品。

お米の数量(3キロが4袋)、サーロインステーキ(栃木牛)200gが4枚などの数量が変更になったりするようです。

また、面白いところでは30万以上寄付の中にあった新座市イメージキャラクターの

「ゾウキリン」の100cmもあるぬいぐるみが、寄付額を増やさなければもらえなくなる、などもあるようです。

 

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