株式会社あすかハウジング
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2018年11月09日
ブログ

保育園に入れない、お母さんたちの切実な声

ここ数年、待機児童問題がクローズアップされていますね。

数年前の「保育園落ちた!」というインパクトのあるフレーズで注目され、市区町村でも対策を考えていると、思われました。

それでも、働こうとするお母さんにとって今でも保育園に入れるかどうかは本当に大きな問題です。

働きたくても、働けない。保活(ホカツ)お母さん達は必死で通える範囲の保育園を探しています。

遠くの保育園でも、移る事ができない。 お母さんの苦労は続きます。

都内から、ひばりが丘に引越しされたお母さん。

お子様も6人頑張って育てています。でも、下のお子さんは保育園を変わろうと思っても、新学期でも苦労するのに、ましてや年度途中。

新しい保育園を探す事もできず、何と1時間以上もかけて前の保育園に通っています。

幸いお仕事が保育園から通える範囲なので、何と10ヶ月以上も頑張っているのです。

少子高齢化を食い止めたいのであれば、本当に子育てしているご両親の苦労と努力だけに頼るのは無理なのです。

子供たちを育てやすい環境と、社会全体で次の世代を育てるための協力は不可欠である、と心の底から思います。

 

 

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