生活圏で害獣・害虫が増加。対策は大丈夫ですか?
近年都市部でも害獣・害虫が増加しています。
確かに生活圏内で道路を渡っているアライグマを見た。
とかネズミを見かけた。
という事すら聞かれるようになりました。
それは、住宅内にも害獣・害虫が入り込む
という事にもなります。
以前と比べても、賃貸物件内でもその被害が確認されています。
ネズミが大量に都市部から移動してきたと言われた事も
10年以上前でしょうか。
西武線沿線で都心部から郊外に「ネズミ」が移動してきている。
という話がありました。
実際に古い木造家屋や賃貸物件などにも
ネズミが出てきて困る、という連絡が多くはいるようになりました。
都心部から移動してきた、という話が本当なのかどうか、
はわかりません。
でも、その頃から害虫が増加してきている、
と感じたのは確かです。
それまで、ネズミの被害など無かった古いマンションやアパート
木造家屋などに被害が出ました。
その時から、駆除業者などに依頼する件数が増えました。
その頃は、ネズミの被害が殆どでした。
そして、駆除をおこなって一時は被害報告も減少してきた。
と思っていたのです。
ところが、最近以前より多くの被害報告を受けるようになりました。
1年以上にわたるネズミ駆除作業
賃貸アパートのネズミ被害。
以前駆除を行ったことのある賃貸マンション。
一戸建ての貸家、などなど。
賃貸アパートなどは、1年以上も駆除作業を継続。
それでも、なかなか完全に駆除する事が出来ませんでした。
ネズミの駆除方法は、建物の侵入口となりそうな場所をふさぐ。
基礎のひび割れ、換気口、パイプなどを特定し
それ以上内部に入らないよう侵入口をふさぎます。
そして、内部に侵入しているネズミなどを捕まえる為
罠をしかけていく。
などで、定期的に罠の確認や薬を撒くなども行います。
これは、プロである業者に依頼します。
それでも、なかなか侵入が防げなかったのは、
建物の下を外部からトンネルのように掘って侵入していた。
というケースもありました。
特に賃貸アパートなど、室内に餌があったり
人によっては、清潔にしていない事もあるので
なかなか完全に駆除が出来ないようです。
建物内に害獣が入れないような対策が必要
更にネズミだけでなく、建物内に害獣が侵入する事もあります。
ハクビシンが天井裏に入り込んでいた、という話もあります。
特に空家だったりすると、
このような害獣の住処になってしまうようです。
雨風がしのげ、ゴミなどの餌もある。
巣にするのに快適な場所である。
そんな場所で繁殖し、ますます数が増えていく。
とも言われています。
最近は熊による被害も増えています。
都市部でも見られる害獣も
やはり暮らしやすい場所で、餌もある。
という同じような現象なのかもしれません。
家の中に餌となる物をできるだけ放置しないのも大事です。
そして、害獣や害虫が発生した時。
早めにプロに依頼するのが、最も効果的だと思います・
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