株式会社あすかハウジング
9:30~18:30
毎週水曜日・第2、第4火曜日
2018年01月26日
ブログ

何年かぶりの寒波襲来。 給湯器のトラブルが多発しています。


先日の雪以来、大変な寒波が襲来しています。

そして、この2、3日給湯器のトラブルの電話がしきりです。

現在入居者のいない空室の給湯器。これが、一番危険です。

氷点下になった場合、何の処置もされていないと ほぼ事故がおきます。

給湯器内の水が凍り、破裂してしまいます。

そうなってしまえば、もうアウトです。

給湯器の交換しか無くなります。

給湯器への水の供給を止めて(水栓を閉める)、水抜き栓を開けて内部の水を全て抜く。この方法を取っておけば、給湯器が破裂し、ジャージャー水が流れっぱなしの状態は免れます。

使用していたのに、朝になったらお湯が出ない。


この状態も大変多く発生しています。

夜の内に、給湯器の金属のバルブ付近であったり外にある給水管が凍結するなど。

この場合、熱湯をかけたりはNGです。器具の破損につながります。

出来れば、自然解凍がベストですが、ぬるま湯を給湯器の水道管にかけたり、ドライヤーで暖めたりする方法もあります。

解凍した後でも、水が漏るところがないか確認して下さい。

予防としては、給湯のスイッチを切って、お風呂などのお湯側から水を少し流しておくのも有効です。

いずれにしても、ガス会社も大変混雑しています。

すぐの対処も難しい状態ですので、是非、ご注意下さい。

arrow_upward