株式会社あすかハウジング
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2018年04月08日
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IT重説 ② 実施後 その成果はどうでしょう 


IT重説。宅地建物取引士が行う重要事項説明を テレビ会議等のITを活用して行うものです。

平成29年10月より本格的に実施され、半年がたちました。

先日大きなトラブルは起きていないとの発表がありました。

今のところ、この方式が使えるのは賃貸の契約のみとなっています。

今後、本格的に進んでいくのでしょうか。

まだまだ、一般的になっていません。 でも普及したら借りる方にとってはメリットが


IT重説を行う為に必要なもの。

双方向でやり取りできるIT環境。

これは説明をする宅地建物取引士側でSkypeなどのソフトを用いて準備します。

ビデオ会議を使用するのですが、お客様はスマホやPC、タブレットなどをお持ちであれば対応できます。

予め、重要事項説明書をお客様にお送りしておき、その文書を使用して説明を行っていきます。

会社側から、画面を通じて宅地建物取引士証の提示を行い、その確認を行ってもらうという一連の流れは変わりません。

画面を通じて、説明を聞き、質問があればそれを受ける。

行う内容は、全く対面の場合と同じです。

時間の取れない方には、大変便利な方法です。

 

 

ゆくゆくは、不動産会社に一度も行かず 物件を借りられるなんて事が可能かも


今、ネットで物件情報も確認できますね。

気に入った物件があれば、内部写真はもちろん外観、周辺環境も見ることが出来るようになりつつあります。

内見に行く代わりに、動画を写してもらったり気になるところを拡大してもらったりも出来るようになります。

その場で、確認しながらであれば、まだ一部の不動産会社で悲しい事に行っている

終わってしまった物件を紹介する方法が使えなくなるメリットもありますね。

お客様にとっては、本当のことを教えてもらい、気に入って頂ければ、メールや郵送で内見から、契約まで。

そんな事も可能になっていくかもしれませんね。

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