株式会社あすかハウジング
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2017年09月02日
ひばりが丘地域情報

ひばりヶ丘の地名はどこから来たの


ひばりヶ丘駅や町名のひばりヶ丘(南側)、ひばりヶ丘北(名前の通り駅の北側)という名前は、どこから来たのでしょうか。

ひばりヶ丘には、現在の西東京市と東久留米市にまたがる場所に昭和30年代に公団のはしりとも言われる団地ができました。その団地が、ひばりヶ丘団地という名前でした。そこから、逆にひばりヶ丘という地名や駅名が生まれたようです。

ひばりヶ丘団地の名前は、どこから?


それでは、ひばりヶ丘団地という名前はそもそもどこから来たのでしょう。

かつて野原が広がっていたこのあたりにはヒバリが多かったそうです。明治以降この地域には竹林が多くなり、それを捕まえ鳥かごにいれて、鳴きくらべをして楽しんだとの記録が残っています。それから、ひばりの名所として宣伝された 東京近郊の「竹の花ひばり」として都会からの旅行者が増えたようです。

昭和34年に入居の始まった ひばりヶ丘団地はその話に由来している、との説があります。

ヒバリの鳴きくらべなんて、風流な遊びですね。そもそも、どんな風に鳴くのか聞いてみたいものです。

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