株式会社あすかハウジング
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2020年12月06日
ブログ

東京の商業用不動産投資が世界一になった?

ニュースによると東京の商業用不動産投資額が 2020年1月から9月で
何と世界首位になったそうです。

前年同期の4位からの躍進です。

新型コロナウィルス禍で欧米の各都市が経済的に打撃を受ける中
東京の不動産市場が 比較的影響が少ないと言う
判断のようです。

これほど大きな投資でなくても
ここ数年?国内での不動産投資は
かなり人気があると感じています。

お手頃価格?の投資物件は大人気

比較的手頃(?)と思える物件を売りに出した時など。

例えば
 1000万円以下の戸建て物件
 3000万円以下の1棟アパート

などの物件が出た場合などは
本当に多くのお問合せが来ます。

物件に難点があり、管理状況も良くない
など色々の理由はありましたが
500万円以下で物件を紹介しました。
その時は、半日も経たないうちに
20件以上のお問合せがありました。

賃貸中の物件で、長期賃貸という事もあり
比較的高めの賃料でした。
その為、収益率も大変良かったのです。

問い合わせで資料請求される方
詳しく説明を求める方。
更には、電話連絡もなく
いきなり購入申込書がFAXで送られてきたりしました。

もちろん、収益率も高いのですが
道路付け(道路との関係)や
再建築をするのが少々問題がある。
管理状況もあまり良くない。

などのご説明をしました。

金額的には現金で購入したい方も多いのですが
ローンで初めて購入しよう
と言う方には、ハードルが高いものでした。

結局、その日のうちに
いくつも投資用物件を購入している
プロの方が購入申込をされました。

投資のプロもサラリーマン大家さんも増えています

当然 投資用物件は
収益があがらなければ意味がありません。

安く購入して賃貸収入を得る
また、特にプロの業者は安く買って
少し手を入れて 高く転売する。

そう考えるのが普通です。

コロナ不況ともいえる世の中。
余計に不動産は安心な資産と考える方も多いようです。
また、年金代わりに不動産収入があれば
と思う方もいます。

ネットを見ると
「初めての不動産投資」
のようなサイトがあふれています。

サラリーマン大家さんも実際に増えています。


投資用物件の人気は当分続くのでは

新築物件ならいざ知らず中古物件の場合。
築年数が木造でも30年近く経過している
そんな物件も売りに出ます。

物件も古くなり維持管理に費用がかさむようになった。
更に、所有者自身も高齢化により
物件を維持していくことが難しくなった。

賃料も減ってきているのに
まだローンが払いきれない。
など色々な事情で売りに出されます。

ですが、特にお手頃価格と思われるものは
ローンを組むのは難しい事がよくあります。
特に最近は、金融機関も初めての方に事業用ローンを
なかなか貸してくれないという傾向もあります。

でも、そういう物件はプロやセミプロの方にとっては
大変良い物件です。

だから、投資用物件のお問い合わせは
引きもきらないのです。

この厳しい世の中の状況でも
いえ、厳しい世の中だからこそなのか
あいかわらず不動産投資は盛んなようです。

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