株式会社あすかハウジング
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2019年04月25日
ブログ

関東最大規模のチューリップが咲き乱れる、羽村チューリップ公園

江戸時代、江戸の飲料水不足を解消する為玉川兄弟が大規模な上水工事を行いました。

羽村市は、その江戸の飲料水を多摩の羽村から取水し江戸の四谷まで流したことで知られている場所です。今でもその取水堰は現役の東京都の水道施設として利用されています。

その羽村堰は春には玉川沿いに広がる桜並木、その後は多摩川沿いの水田を利用したチューリップが楽しめます。

その時期は、はむら花と水のまつり、を開催しています。

桜も終わった頃からは、羽村堰から上流に5分ほど歩いた水田にたくさんのチューリップが色とりどりに咲き誇ります。

40万本のチューリップは圧巻。はむら花と水のまつり

広大な水田は、関東で最大規模を誇るチューリップ畑となります。

その数、40万本。更に、様々な種類のチューリップで何と64種の花があるそうです。

市内の幼稚園、保育園、中学校などがそれぞれ畝(うね)毎に植えています。

これは、チューリップオーナー制度で運営していて、個人、企業、行政などが協働で運営しているからです。個人でも一口500円からオーナーになれます。

羽村市観光協会で受け付けています。

こんな風に市や市民でチューリップまつりを盛り上げている様子が良くわかります。

会場には、小さな水車があったり、上空にはたくさんの鯉のぼりも泳いでいます。

畑の中を歩いたあとは、屋台でちょっと食べたり、多摩川の土手を歩いたりと楽しみはたくさんあります。

残念ながらチューリップまつりは4月25日までですが、まだまだ新緑の多摩川沿いを歩いてみたり、お弁当を食べたりと楽しめるとおもいます。

羽村の取水堰(せき) の場所は 羽村市羽東3-8-32

チューリップ畑の場所は ねがらみ前水田 羽村市羽中4丁目です。

 

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