株式会社あすかハウジング
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2019年08月19日
ブログ

TVでも紹介された東久留米ブルーベリー農園、奈良山園

ブルーベリーは、日本では東京小平市で初めて栽培され、小平市では【ブルベー】というブルーベリーの形をしたキャラクターを打ち出しています。

そんなブルーベリーですが、今では日本各地で栽培されています。

我が家の庭先でも、小さな木ですがブルーベリーが今年も収穫できました。

そんな中、先日(8月10日)にTV東京の【出没アド街ック天国】東久留米市特集が放映されました。東久留米市にある野の幸 奈良山園という農園です。江戸時代から続く農家さんもブルーベリー摘み取り体験ができる農園として紹介されたのです。

奈良山園ここでは、様々な果樹や野地野菜をつくっています。

特に都内では最大級と言われている1000本もあるブルーベリー農園です。

そこでは、7月末から8月末まで「つみとり体験」ができるのです。

入園料は無料ですが、食べ放題ではないそうです。

つみとった分を量り売りで購入します。

ブルーベリーの摘み取り体験で夏休みの思い出ができます

TV東京 出没アド街ック天国 では、東久留米市で第11位になった庭先販売の中でした。

江戸の食料供給先でもあった東久留米市で、現在もたくさんある農家さんの直売所が紹介され、その直売所の中で 奈良山園のつみとり体験ができるブルーベリー農園として紹介されたのです。

この農園では摘み取り体験の他に、農園内のショップでつみたて果実やとれたて野菜の直売も行っています。

もちろん、直売のジャムもおすすめです。(TVのプレゼントにもなりました)

つみとりは予約が必要です。

 場所 東久留米市柳窪1-10-19

    西武新宿線小平駅から徒歩20分

    西武池袋線東久留米駅、清瀬駅、西武新宿線花小金井駅からは

    西武バスで柳窪1丁目下車

 予約 電話の場合 070-1598-0038

 開園時間 午前9:00 と午前10:30 の2回です。

 予約はWEB上からでもできます。

 農園の駐車場もあります。

新青梅街道柳窪の新鮮な魚介類を販売していて有名な「角上魚類」のすぐ近くです。

帰りに新鮮なお魚を買うのも良いかもしれません。

WEB予約の場合は下記

 http://nonosachi.com  でできます。

ブルーベリー農園は8月末までなので、残り少ない夏休みにお子様連れで出かけるのもおすすめです。

夏休みの宿題の手助けにもなりそうです。

 

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