株式会社あすかハウジング
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2020年01月20日
ブログ

東久留米市内で縄文時代の遺跡発掘調査

ひばりが丘の西側である東久留米市。

ここは、原始・古代の遺跡を始め多くの文化財が残されています。東久留米には約3万年前の旧石器時代から人類が住み始めたそうです。市内には縄文時代の早期から中期にかけての遺跡がいくつも残されています。縄文期以降には、稲作が始まりその時代になると東久留米市は稲作に適さない土地であったので他の地域へ移動したと考えられているそうです。

いずれにしても、縄文時代の史跡は現在も発掘調査が続けられている場所があります。

川岸遺跡の発掘現場見学会。滅多にみられない遺跡調査で縄文時代を感じてください。

その遺跡の一つ。川岸遺跡(カワギシイセキ)

川岸遺跡が令和元年8月~令和3年3月まで発掘調査が行われています。

以前にも試掘確認調査は2度ほど行われていた場所です。

基本的に安全管理等の都合から発掘調査は公開されていません。

ですが、令和2年1月25日(土)に現地見学会が実施されることになりました。

川岸遺跡  場所 東久留米市浅間町2-6

         火箸久留米市スポーツセンター隣の落合川流域です。

池袋線東久留米駅から徒歩でも15分ほど。ひばりが丘駅からも徒歩18分程度で行けると思います。

日時    2020年1月25日(土) 

       午前10:00~11:30 午後13:00~14:30受付時間

集合場所  東久留米市大門町2-14 東久留米スポーツセンター隣

見学内容  縄文時代前期・中期の竪穴建物跡、江戸時代以降の溝跡柱穴列など

お問合せ  東京都埋蔵文化財センター落合川下谷橋分室

      042-420-1327

事前申し込みは不要です。上記受付時間中に受付場所に来場して下さい。

尚、発掘現場の為動きやすい服装で行ってください。

なかなか、身近でこのような経験はできないのでお子様を連れて見に行かれるとよいと思います。

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