株式会社あすかハウジング
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2019年02月28日
ブログ

共同住宅のゴミ問題!いつでも悩まされます。


集合住宅があると、いつも悩まされる問題の一つにゴミ出しがあります。

入居者に恵まれた?物件は良いのです。いつもきちんと、ゴミは分別され残っている事も無くきれいに片付いている。そんな物件ばかりであれば、苦労はありません。

実際は長年、ゴミについて苦労している物件が本当にたくさんあります。

一番多いのが、分別をきちんとしない。指定回収日以外に好きな時に出してしまう。

次に、粗大ゴミなどをそのままゴミ置場に放置する事。

エアコン、テレビなどの家電製品、ソファーなどの家具がそのまま置かれていたりします。

不法投棄や入居者のゴミ出しが改善された方法。


全ての事例にあてはまる訳ではありません。

ただ、この方法で解決した物件もありましたのでご紹介します。

ゴミ置場が1箇所で入居者はゴミを積み上げ、その上に鳥よけのネットをかける。

良くあるスタイルです。

ゴミの量が多く山のように積み上げてある。更にネットをちゃんとかけていない為、ネットから出てしまいがちです。

そして、カラスに荒らされ無残な事になってしまいます。

西東京市のゴミ対策課にも相談しました。

そして、一箇所にそのまま積み上げるという方式を止めました。

1軒(一部屋)毎に網いり袋を設置、網には部屋番号を記載。

網は決まった場所にかけるようにフックを設置しておきます。

それぞれが決まった網の中にゴミを出してもらうようにします。

ゴミ出しを個別にすると効果がテキメン

このような方法をいくつかの物件で実施しました。

その結果、ゴミが残されても出した人がハッキリします。

誰が出したかわからない為にルールが守られませんでしたが、責任がはっきりするので違反者が出にくくなりました。

また、不法投棄が減るなどのメリットがあります。

もちろん、全ての物件にあてはまる訳ではありませんが、

全般的に非常に効果がありました。

ちなみに、以前のゴミ置場はハッキリとわかるように閉鎖しておくと尚効果的です。

よろしければ ご参考に!

 

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