株式会社あすかハウジング
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毎週水曜日・第2、第4火曜日
2020年08月22日
ひばりが丘地域情報

西東京市は住民票自動交付機が廃止となります

市役所や市役所の出張所に設置されていた
住民票自動交付機。

マイナンバー実施前は、大分活躍していた機会です。
市役所の窓口で住民票を取得する為に順番を待つ。
ATMのように順番を待つ必要もなく簡単に取得できて
大変便利な機械でした。

それが、いよいよ廃止となります。

市民カードや住基カードなど、その役目が終わります

マイナンバーカード 以前
市民カード や 住基カード
という物がありました。

発行当時は、今のマイナンバーカードのように
取得する事を推奨されていました。

それも、余り浸透したとは言えなかったように思います。

ただ、写真付きの住基カードは身分証明書として利用できる。
と言うメリットもありました。
運転免許証などを持っていない方には便利な物でした。

そして、窓口で並ばなくても 窓口が閉まった後でも
自動交付機を利用すれば
住民票や印鑑証明書が取得できたのです。

それが、マイナンバーカードが発行されるようになり
次第にその役目が終わりました。

マイナンバーカードの取得の推進

2016年にマイナンバー制度が導入され
住基カードも2015年に新規発行が終了したのです。

政府ではマイナンバーの取得を推奨していましたが
このコロナウィルス騒動が起こるまで 
2020年1月までは 取得率はわずか15%でした。

それが、特別定額給付金を受け取るのに
マイナンバーカードを所持していれば
ネットで手続きが出来る!

という触れ込みで、カードを取得しようと言う人が
増え逆に市役所が混雑するという騒ぎがありました。

結局、郵送で手続きする方が効率的
何て言う落ちも付きましたが。

とにかく、マイナンバーカード利用促進も含め
今まで利用できていた 【市民カード】や【住基カード】
段々利用できなくなってきたのです。

既に住民票自動交付機は製造も中止。既に廃止の市町村もあるようです

市役所や出張所の片隅に置かれていた
住民票自動交付機

新座市では既に平成28年度には証明書自動交付機の運用が終了しています。

西東京市では、今まで利用できていたのですが
遂に2020年8月31日をもって全台が廃止となります。

この交付機の機械は、リース契約となっていました。
このリース契約が終了する事と、機械そのものの製造が中止され
メンテナンスも出来なくなる。
というのが、直接の理由だそうです。

これによって、窓口で住民票を取得する以外
マイナンバーカードの利用で各種書類が取得できる

そのシステムを利用する。
という事になります。

マイナンバーカードはコンビニエンスストアでの証明書発行が可能です。

マイナンバーカードの取得推進に向け
マイナポイント など、色々な方法がとられているようですね。

とに角、自動交付機が無くなるので
ご注意下さい!
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