株式会社あすかハウジング
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毎週水曜日・第2、第4火曜日
2020年12月30日
ブログ

集合ポストのチラシ。これも悩みです

賃貸物件の管理をしていると
特に集合ポストに投函されているチラシの類に悩まされます

入居者もあまりにも多いチラシに
入れっぱなしにしている方も多いのです。


ポスト内のチラシを片付けない入居者は困ります

投函されているチラシは
ピザや寿司などのデリバリーのチラシの他
かなりの確率で不動産チラシが入っています。

近隣で売り出し中の新築戸建てやマンション
など、ワンルームの入居者にさえ
高額な不動産チラシが投函されています。

このネット時代においても、チラシのポスティングという物は
一向になくならないようです。

賃貸アパートやマンションへのポスティングは
殆ど効果はないのではないでしょうか。

マメな入居者は、郵便物を取る時に
ゴミとして片付けてくれます。

でもマメでない入居者は、あふれるチラシに
全くポストの中を見なくなってしまいます。
大事な郵便物もその中に埋もれてしまう事さえあります。




ポストの中は個人情報問題もあり勝手に処分できません。

ポストの入口にまであふれたチラシ。

入居者がいるのであれば
個人情報などの問題もあるので
こちらで勝手にポストの中を片付けることもできません。

入居者宛てに
「ポストの中を片付けてください」
と連絡をしてもつながりません。

手紙を書いても、そのポストの中に埋もれてしまえば
なにもなりません。

そんな時は、手紙を書いてドアに挟んだり
ドアノブに袋にいれた下げてみたり。
と工夫をするしかありません。

溢れてしまったチラシは、
あきらかなチラシのみ処分し
入居者向けの手紙などだけ取り出し
袋に入れてドアノブのかけてみました。

ところが、その袋が1年間も放置されたままなのです。

不在?入居者と連絡が取れずに心配になります

さすがに、その状態から
入居者は部屋に帰っていない
と思われます。

当然、本人に電話をしたり連帯保証人にも電話をしました。

それが本当に1年は続いたでしょうか。

本当に部屋の中を確認したいと
心配になります。

ところが、家賃がきちんと入っているのです。

「何かあったのではないか」

と考えるのは普通です。

長期間不在の場合は、管理会社に連絡をすること
と契約時に伝えてあります。
それが、連絡もないまま
住んでいる気配すらない。

これは心配になって当然です。

連帯保証人と1年後にようやく連絡が取れたのですが

連帯保証人に連絡さえ取れれば
室内の確認もできるのではないか。

その連絡が本当に1年位たって
ようやく取れたのです。

保証人は 「手紙ももらったね」
と涼しい顔。

入居者は長期出張が多く、空ける事が多い
と言われました。
3カ月ぶりに先日帰ってきたから大丈夫
だそうです。

そこで、これからもお部屋を借りるつもりが
あるのか、確認しました。

借りるつもりはあるし、そこが拠点になっている

なんて、少々とぼけた返事でした。

まあ、とりあえず状況がわかったのでほっとはしました。


ポストのチラシは片付けましょう。

集合ポスト内

チラシを投函される事も困るのですが
面倒でも、投函されたチラシはきちんと処分してください。

投函禁止 
などの張り紙をしますが、なかなか収まらないのが現実

チラシがたまると、大事な手紙もわかりません。

これは、借りている方の義務にもなります。

また、長期間留守になる時は、
家主や管理会社に連絡を入れて下さい。
これも守るべき事項ですよ。

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