株式会社あすかハウジング
9:30~18:30
毎週水曜日・第2、第4火曜日
2018年07月12日
ブログ

不動産の法定研修会でもサッカーの話題


7月10日不動産業者の義務でもある法定研修会が立川で行われました。当社が所属している不動産協会の多摩地区全域の業者がほぼ、全社集まります。

そこで、日々研鑽を積むために研修会を年数回実施されています。

今年は第一部に国土交通省の局長による最近の不動産市場の課題と展望という少々固いお話でした。

不動産市場の概況から所有者不明土地の特別措置法などまで、内容的には大変興味深いものでした。

ただ、その後第二部になると講師でサッカー解説者の松木安太郎さんが登場されました。

ワールドカップで盛り上がり 松木さんの講演にも熱が入ります


ワールドカップの開催前には、余り盛り上がらなかったので、逆に日本の思いもよらない(?)活躍に、国中が盛り上がりましたね。

そんな時にテレビでもおなじみの松木さんの登場。演題は セルフマネジメントの重要性というものでした。でも、さすがプロの解説者。今までのワールドカップでの成績やサッカーの試合中に選手がボールに触れる時間は1から5分にしか過ぎない。などへーという話題も多く会場内の居眠り率は、大分さがっていたようです。

その、少ない時間をフィールドに出られない選手も、自分でセルフマネジメントを行いモチベーションの維持や、チームとしてのマネジメントが大変大事であると言うことでした。今回、日本国内で大会前はかなりのバッシングや、批判もありました。空港では見送りの人は150人しかいなかったそうです。

それが、選手は逆に負けてなるかと燃えたとも言われています。

それも大きなモチベーションをあげる一因ですね。

タイムリーな話題は人の興味をひく


そんな感じで、松木さんの軽妙なトークと共に盛り上がりをみせた研修会でした。

まさに、タイムリーな話題だったと思いました。

その後、質疑応答でも、日本の監督は日本人がいいと思いますか、などと質問が出ました。皆さん、今にわかサッカーファンも含めまだ熱いところですね。

いかに、皆さんの興味をひくタイムリーな話題はビジネスでも大事だな、と感じた研修会でした。

arrow_upward