株式会社あすかハウジング
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2018年01月14日
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ひばりが丘駅北口利用者 かなり広範囲から。


大都市圏内一般的に駅利用範囲。これは徒歩で駅にアクセスできる半径約1km圏(徒歩圏)と考えられています。

しかし、ひばりが丘駅北口については、北方面に競合する駅がない。

一定のバス路線がある。その為バスを利用しひばりが丘駅に向かう方が多いようです。

特に新座市方面から路線バス利用の乗降客が多いのです。

その為新座市内のバス路線に沿った地域では、ひばりが丘駅利用範囲が5kmにまで広がります。

もちろん、徒歩圏(1km圏内)では殆どがひばりが丘駅を利用するか、隣接するの東久留米駅や保谷駅など近いほうを利用します。

 

バス利用者は乗降客の1割強。


ひばりが丘駅北口の平均乗降客数は約3.5万人ですが、その内の1割強に当る人が路線バスを利用しています。

ひばりが丘北口バスターミナルは、現在は駅から5分位かかるところにあります。

バスターミナルがこれ程遠いのも珍しいと思います。

通勤時の朝ターミナルにバスが着くと大勢の人波が一斉に駅に向かい狭い道が車と人で大変混雑します。

北口は、現在開発中ですが、完成すれば北口のバスは駅前ロータリーまで入って行くことになっています。

不便をしいられていた乗降客にとって、大分楽になる事が予想されます。

このたくさんのバス利用客にとっても、北口開発事業は早い完成が待たれます。

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